モンゴルの子どもたちにランドセルを寄付するための輸送に協力(2012/05)
センコーの仙台PDセンター(宮城県岩沼市)では、4月2日、モンゴルにランドセルを寄付するボランティア事業の輸送に協力しました。
この事業は、宮城県東松島市と横綱白鵬(はくほう)が「友情の証」として取り組むもので、白鵬関の故郷であるモンゴルの子どもたちにランドセルを寄付するというものです。東日本大震災後、避難所を訪問して炊き出しを行うなど、親交を深めてきた白鵬関と同市が、このプロジェクトを立ち上げました。
今回、仙台PDセンターは、約600個のランドセルを東松島市から横浜市までトラックで輸送しました。横浜市内に到着後は、通関処理を経て、中国経由で鉄道を利用し、約1カ月半かけてモンゴルに届けられる予定です。
輸送手配の窓口を担当しているのは、ロジスティクス営業本部 国際物流営業部で、今回で3回目になります。次回の輸送依頼も受けており、今後もこの事業に協力していく考えです。
東松島市民体育館で行われた出発式の様子 体育館で保管されていた中古のランドセル
トラックに積み込む様子 横浜市内に向けてセンコートラックが出発しました





